※ 厚労省の「第53回 一般公開資料」は、最後尾に掲載

年度別 合格基準・平均点・得点分布
年度別
(年度別 第38回~第53回)
http://tktk0009.blog.jp/archives/12600010.html



※ 厚労省の「非公開資料」及び 「TAC復元データ」より

◎ 第39回~第53回 科目得点状況表(選択・択一)非公開資料含む
http://tktk0009.blog.jp/archives/12371302.html



◎ 総得点合格基準ラインの人数 対比分析表非公開資料
 
総得点の合格基準ライン越えは例年「9.3%~14.2%」の範囲となっている。
総得点合格基準ラインの人数分析




◎ 
選択 最低点別の人数・割合 対比分析表非公開資料

第53回 選択式 
不合格者 例(1名存在)
選択 科目最低点別クロス集計表を参照(非公開資料)
 労一 
0点
 他の科目 5点満点
 総得点 35点

第53回 選択式 24点以上(合格基準)「14,910名」の内
「最低点0点」「1,536名」
「最低点1点」「5,684名」
「最低点2点」「6,442名」
最低点3点以上=原則基準」「1,248名」のみ

選択式最低点の人数分析



【留意事項として】

第53回(令和3年)選択科目の補正は、特に第47回(平成27年)との整合性が著しく損なわれています。

補正分析(例外補正)


もし、今回と同じ考え方?の基準が適用されていたなら、
第47回(平成27年)の「労災・国年」で不合格になった方々も合格でした。

(参考記事)平成27年社労士試験 合格率「2.6%」の真実 最終稿
http://tktk00099.blog.jp/archives/3795087.html

R03-H27対比



度数分布グラフ非公開資料

第53回(R03年度) 選択・択一 度数表(一般受験者)
選択・択一度数グラフ
選択度数表
択一度数表
選択度数グラフ
択一度数グラフ


◎過去の総得点(選択・択一)度数分布グラフhttp://tktk0009.blog.jp/archives/cat_63675.html

度数分布

選択クロス集計2






【科目点分析】
補正分析(全体昇順)


補正分析(1点以下昇順)

補正分析(平均点昇順)



労一
国年

択一補正



【総得点分析】
総得点検証


前年比乖離

全体データ対比分析





<参考資料> 
合否判定委員会による、原則補正(原案)と追加補正(修正案)の考察

◎平成27年度の「合格発表」から「提訴」に至るまでの経緯
http://tktk00099.blog.jp/archives/3795112.html
◎裁判における厚労省の「大きな嘘」とは
◎平成27年社労士試験 合格率「2.6%」の真実 (最終稿)
http://tktk00099.blog.jp/archives/3795087.html

甲28 原案・修正案検証表



厚労省・TAC (データ分析)は

http://tktk0009.blog.jp/archives/cat_63674.html
・総得点基準 補正計算の検証(H12~R03)
・選択 補正分析(TACと全体との相関)
・選択補正(科目別)= 補正候補抜粋
・TAC復元データと全体データの対比分析
・TACデータと全体データとの前年比の乖離






【合格基準関連  
厚労省一般公開資料】

●科目得点状況表(選択式)

第53回(令和3年度)社会保険労務士試験科目得点状況表_選択式

●科目得点状況表(択一式)

第53回(令和3年度)社会保険労務士試験科目得点状況表_択一式

●合格基準について
合格基準について_0001_0001
合格基準について_0002_0001
合格基準について_0003_0001




●合格基準の考え方について


社会保険労務士試験の合格基準の考え方について_0001_0001
社会保険労務士試験の合格基準の考え方について_0002_0001

以上