<令和3年12月6日更新>
第53回(令和3年度)社会保険労務士試験合格基準の「厚労省 一般非公開資料」を追加掲載しました。
(一般受験者)
①第53回(R03年度) 選択・択一 度数グラフ
②第53回(R03年度) 選択 最低点集計表・度数グラフ
③第53回(R03年度) 選択 最低点 対比分析表(平成23年度~令和3年度)
④第53回(R03年度) 択一 最低点集計表・度数グラフ
⑤第53回(R03年度) 総得点合格基準ラインの人数分析
詳細は、第53回(令和3年度)社会保険労務士試験の合格基準:厚労省非公開資料へ
http://tktk0009.blog.jp/archives/11657701.html
今回、厚労省の一般非公開資料を検証した結果、特に気になったのは、
①選択式科目
労一 0点
他の科目5点満点
総得点35点 不合格(1名)
7科目「満点」で、「労一のみ0点」の方が「1名」おられました。(総得点35点)
また、選択式28点以上で「労一0点」と思われる方の総数は「最大332名」でした。
ここがこの試験の一番恐ろしいところです。(選択科目 最低点別クロス集計参照)
なお、選択式24点以上(合格基準)「14,910名」の方で
「最低点0点」は「1,536名」
「最低点1点」は「5,684名」
「最低点2点」は「6,442名」
「最低点3点以上=原則基準」は
「1,248名」のみ
②総得点の合格基準(45-24)以上からの合格者数
追加(例外)補正が2科目あったため、総得点合格基準以上からの合格者数は平成26年に次ぐ「58%」と例年にない「非常に高い値」となっています。「42%」は科目基準点未達で不合格です。
また、総得点合格基準を満たしていたのは、「13.4%」でした。(総得点合格基準ラインの人数分析参照)
③補正科目の予測について
今回の補正適用(過去との数値的な整合性なし、その理由も説明なし)によって、次回からの「合格基準」は発表まで更に分からない状況になったと思われます。
なお、「例外補正の理由説明なし」については、裁判にて「その決定理由を受験生に説明・告知する義務はない」と判示されています。(一応適法ですが、大いに疑問を感じます。)
http://tktk00099.blog.jp/archives/3822317.html
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開示決定通知書
第53回(令和3年度)社会保険労務士試験合格基準の「厚労省 一般非公開資料」を追加掲載しました。
(一般受験者)
①第53回(R03年度) 選択・択一 度数グラフ
②第53回(R03年度) 選択 最低点集計表・度数グラフ
③第53回(R03年度) 選択 最低点 対比分析表(平成23年度~令和3年度)
④第53回(R03年度) 択一 最低点集計表・度数グラフ
⑤第53回(R03年度) 総得点合格基準ラインの人数分析
詳細は、第53回(令和3年度)社会保険労務士試験の合格基準:厚労省非公開資料へ
http://tktk0009.blog.jp/archives/11657701.html
【第53回 要点抜粋】
①選択式科目
労一 0点
他の科目5点満点
総得点35点 不合格(1名)
7科目「満点」で、「労一のみ0点」の方が「1名」おられました。(総得点35点)
また、選択式28点以上で「労一0点」と思われる方の総数は「最大332名」でした。
ここがこの試験の一番恐ろしいところです。(選択科目 最低点別クロス集計参照)
なお、選択式24点以上(合格基準)「14,910名」の方で
「最低点0点」は「1,536名」
「最低点1点」は「5,684名」
「最低点2点」は「6,442名」
「最低点3点以上=原則基準」は
「1,248名」のみ
追加(例外)補正が2科目あったため、総得点合格基準以上からの合格者数は平成26年に次ぐ「58%」と例年にない「非常に高い値」となっています。「42%」は科目基準点未達で不合格です。
また、総得点合格基準を満たしていたのは、「13.4%」でした。(総得点合格基準ラインの人数分析参照)
◎総得点(選択・択一)度数表
③補正科目の予測について
今回の補正適用(過去との数値的な整合性なし、その理由も説明なし)によって、次回からの「合格基準」は発表まで更に分からない状況になったと思われます。
なお、「例外補正の理由説明なし」については、裁判にて「その決定理由を受験生に説明・告知する義務はない」と判示されています。(一応適法ですが、大いに疑問を感じます。)
http://tktk00099.blog.jp/archives/3822317.html
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開示決定通知書



