【 平成27年11月6日 】
社労士試験の歴史上、「衝撃」の合格発表がありました。
① 過去に例のない、合格率2.6%
② 確実視された選択式「労災・国年」の補正なし
(重要) 労災・国年の補正無について
この年度だけをみると何ら問題がないように見えると思いますが、重要なのは過去の開示資料と見比べることです。そうすれば、この合格基準(2.6%)の真実が見えてきます、「整合性・公平性・継続性」がない事が見えてきます。
特に平成23年度の選択科目の「平均点・得点分布」と「合格基準の考え方の科目最低点」を比較検証してください。真実はそこに有ります。
※ 平成27年社労士試験合格率「2.6%」の真実
http://tktk00099.blog.jp/archives/3795087.html
【厚生労働省開示資料】
●科目得点状況表(選択式)
●科目得点状況表(択一式)
●合格基準について
●合格基準の考え方について
●合否判定委員会について

●第47回(H27年度) 選択・択一度数表(一般受験者)












